3ヶ月以上放置してなんですが、Sailfish X の運用は諦めることにした。
理由その1、リセット>再設定してもフリック入力の不具合が直らない。
理由その2、せっかく3.0アップデートが公開されたのに、何度やっても失敗。
理由その3、ロック解除時のフリーズも解消されない。
理由その4、Nokia 8 Siroccoが快適すぎる(ぉ
その1は致命的。その2は公式で対策が公開されてるんだけど、無理だった。
https://jolla.zendesk.com/hc/en-us/articles/360005795474-Installing-an-OS-update-fails-download-worked-
その3、これも結局直らず。
その4が一番決定的だったかも・・。
SailfishのUI自体はとっても好みだったんだけど、このまま常用は無理。
Jollaも2018年には日本へ・・みたいなノリだったのに、2019年になっちまったよ!
Microsoftも正式にWindows10Mobileの終了を発表してもーたし、iOSとAndroidに2強・・つか、殆どAndroidだよなぁ、iOSとか情(ry
まぁでも、引き続きウォッチしますけど。
このまま消えずに、面白いOSに育ったらいいなぁと願いつつ。
あ、ちなみにXA2と XA2 Plus、XA2 Ultraにも正式対応した。
さらに体験版ってのも出てるので、とりあえず入れてみたい人はチャレンジして下さい。
https://shop.jolla.com/
ただ最新版SailfishXで、ここに公開した情報が利用可能かどうかは不明なのであしからず・・。
改:最後のSymbian NOKIA&最初で最後のMeego &さらに最後のLumia & 最初のSailfish Jolla & はじめてのHMD Nokia & 2代目のHMD Nokia
ラベル
- 808 (25)
- android (6)
- anna (18)
- belle (50)
- C6 (4)
- Carla (3)
- E6 (17)
- E7 (35)
- Jolla (8)
- lumia 950XL (4)
- Microsoft Office (1)
- N8 (66)
- N9 (59)
- N950 (1)
- Nokia (156)
- Nokia9 pureview (2)
- Outlook (1)
- Sailfish (10)
- Sailfish OS (5)
- Sirocco (5)
- windows 10 mobile (4)
- Xperia (4)
- Xperia X (9)
- アプリ (56)
- 周辺機器 (6)
- 日常 (28)
2019年1月14日月曜日
2018年9月13日木曜日
Sailfishの更新 2.2.1.18 と不具合
今朝、Xperiaを見るとSailfishの更新が来てた。
早速更新すると、バージョン2.2.1.18に。
更新内容について詳細は下記。
https://together.jolla.com/question/187243/changelog-221-nurmonjoki/
直接ユーザーに関わるようなアップデートはないみたい。
って事で、アップデート後に使ってたんだけど・・。
あれ・・・?日本語フリック入力が出来なくなってるよ!
タップしても、1段目以外の候補が出ない!
なので「あかさたな」の入力しかできない!
これはちょっと致命的だ・・・。
うーん、再インストールで直るんかな・・。
早速更新すると、バージョン2.2.1.18に。
更新内容について詳細は下記。
https://together.jolla.com/question/187243/changelog-221-nurmonjoki/
直接ユーザーに関わるようなアップデートはないみたい。
って事で、アップデート後に使ってたんだけど・・。
あれ・・・?日本語フリック入力が出来なくなってるよ!
タップしても、1段目以外の候補が出ない!
なので「あかさたな」の入力しかできない!
これはちょっと致命的だ・・・。
うーん、再インストールで直るんかな・・。
ラベル:
Sailfish,
Sailfish OS,
Xperia
2018年7月24日火曜日
Sailfish OSでGoogle Playストアを使用する方法。
Sailfish OSの魅力はフリックUIなんですが、もう一つの魅力としてはAndroid用のアプリが利用出来る事だと思います。
Sailfish X には標準でAndroidアプリ用のStoreがインストールされていますが、検索しても出てこないアプリも多いですし、日本語にも対応してないので正直なところあんまり使えません。
Google Play Storeを使えるようにすれば良いのですが、通常の方法では正常にインストール出来ません。
上記Storeで検索すると一応見つけることが出来てインストールも出来るのですが、残念ながら動きません。
と言う事で、Sailfish OSにGoogle Play Storeをインストールして動かす方法です。
元ネタは下記になります。
https://it.toolbox.com/blogs/jeffhoogland/howto-google-playstore-on-sailfish-x-102517
■Sailfish OS にPlayストアをインストールする手順
まず下記から必要なファイルをダウンロードしましょう。
それなりに容量がありますし、使用するのは中の一部なのでPCでダウンロードした方が良いかもです。
https://androidfilehost.com/?fid=95832962473395379
ダウンロードしたら適当な場所に解凍します。
PCでダウンロードした場合は、解凍したファイルの /System/Priv-app にある、下記4つのファイルをXperiaの適当なフォルダにコピーします。
GmsCore.apk
GoogleLoginService.apk
GoogleServicesFramework.apk
Phonesky.apk
次にSailfish のターミナル、もしくは開発者モードでUSB接続したPCからターミナルでログインして下記を実行してサービスを停止します。
devel-su
※ここでパスワードを入力
systemctl stop aliendalvik.service
systemctl mask aliendalvik.service
先程コピーした4つのファイルを /opt/alien/system/priv-app/ へコピーして、パーミッションを644に変更します。
Xperiaの/Downloads に4つのファイルを置いてる場合
cd Downloads
cp GmsCore.apk oogleLoginService.apk GoogleServicesFramework.apk Phonesky.apk /opt/alien/system/priv-app/
cd /opt/alien/syste/priv-app
chmod 644 GmsCore.apk
chmod 644 oogleLoginService.apk
chmod 644 GoogleServicesFramework.apk
chmod 644 Phonesky.apk
続いてサービスの再起動
systemctl unmask aliendalvik.service
systemctl start aliendalvik.service
インストール実行します
apkd-install Phonesky.apk
Sailfishにインストールの画面が表示されますので、インストールをタップして完了するのを待って・・
メニューにPlay Storeのアイコンが出たら成功!
ちなみにGoogle Settingのアイコンも作られます。
このままでも使えますが、バージョンが古いままなので続けて新しいバージョンをインストールします。
ただし、Ver8以上をインストールすると、Sailfishでは正しくアプリをダウンロード出来ません。
※「インストールを保留しています」のまま、いつまで待っても進まなくなる。
出来る限り新しいバージョンって事で、私はVer7を入れています。
Ver7を入れるにせよ、Ver6のまま使うにせよ必ず自動アップデートはOFFにしておきましょう。
Playストアが勝手に更新されると、上で書いたようにアプリのダウンロードが出来なくなりますので注意。
もし誤ってアップデートされてしまったら、一度Playストアをアンインストールしてから古いバージョンをインストールし直せばOKです。
ちなみにこれでGoogleアカウントへのサインインが可能になるので、Google関連の各種アプリも使えるようになります。
と言う事で、これでGoogle Play Storeが使えるようになって、日本語のアプリも普通に導入可能になりました。
中にはインストールできない物とかありますが(root化されてるとインストールできない物とか)、少なくとも現在自分自身が必要としているアプリについては、全てインストールできています。
ただちょっと残念な事に、通知に関してはロック画面に対応していないようです。
Sailfish X には標準でAndroidアプリ用のStoreがインストールされていますが、検索しても出てこないアプリも多いですし、日本語にも対応してないので正直なところあんまり使えません。
Google Play Storeを使えるようにすれば良いのですが、通常の方法では正常にインストール出来ません。
上記Storeで検索すると一応見つけることが出来てインストールも出来るのですが、残念ながら動きません。
と言う事で、Sailfish OSにGoogle Play Storeをインストールして動かす方法です。
元ネタは下記になります。
https://it.toolbox.com/blogs/jeffhoogland/howto-google-playstore-on-sailfish-x-102517
■Sailfish OS にPlayストアをインストールする手順
まず下記から必要なファイルをダウンロードしましょう。
それなりに容量がありますし、使用するのは中の一部なのでPCでダウンロードした方が良いかもです。
https://androidfilehost.com/?fid=95832962473395379
ダウンロードしたら適当な場所に解凍します。
PCでダウンロードした場合は、解凍したファイルの /System/Priv-app にある、下記4つのファイルをXperiaの適当なフォルダにコピーします。
GmsCore.apk
GoogleLoginService.apk
GoogleServicesFramework.apk
Phonesky.apk
次にSailfish のターミナル、もしくは開発者モードでUSB接続したPCからターミナルでログインして下記を実行してサービスを停止します。
devel-su
※ここでパスワードを入力
systemctl stop aliendalvik.service
systemctl mask aliendalvik.service
先程コピーした4つのファイルを /opt/alien/system/priv-app/ へコピーして、パーミッションを644に変更します。
Xperiaの/Downloads に4つのファイルを置いてる場合
cd Downloads
cp GmsCore.apk oogleLoginService.apk GoogleServicesFramework.apk Phonesky.apk /opt/alien/system/priv-app/
cd /opt/alien/syste/priv-app
chmod 644 GmsCore.apk
chmod 644 oogleLoginService.apk
chmod 644 GoogleServicesFramework.apk
chmod 644 Phonesky.apk
続いてサービスの再起動
systemctl unmask aliendalvik.service
systemctl start aliendalvik.service
インストール実行します
apkd-install Phonesky.apk
Sailfishにインストールの画面が表示されますので、インストールをタップして完了するのを待って・・
メニューにPlay Storeのアイコンが出たら成功!
ちなみにGoogle Settingのアイコンも作られます。
このままでも使えますが、バージョンが古いままなので続けて新しいバージョンをインストールします。
ただし、Ver8以上をインストールすると、Sailfishでは正しくアプリをダウンロード出来ません。
※「インストールを保留しています」のまま、いつまで待っても進まなくなる。
出来る限り新しいバージョンって事で、私はVer7を入れています。
Ver7を入れるにせよ、Ver6のまま使うにせよ必ず自動アップデートはOFFにしておきましょう。
Playストアが勝手に更新されると、上で書いたようにアプリのダウンロードが出来なくなりますので注意。
もし誤ってアップデートされてしまったら、一度Playストアをアンインストールしてから古いバージョンをインストールし直せばOKです。
ちなみにこれでGoogleアカウントへのサインインが可能になるので、Google関連の各種アプリも使えるようになります。
と言う事で、これでGoogle Play Storeが使えるようになって、日本語のアプリも普通に導入可能になりました。
中にはインストールできない物とかありますが(root化されてるとインストールできない物とか)、少なくとも現在自分自身が必要としているアプリについては、全てインストールできています。
ただちょっと残念な事に、通知に関してはロック画面に対応していないようです。
ラベル:
Jolla,
Sailfish,
Sailfish OS,
Xperia
2018年7月21日土曜日
Sailfish OS と日本語 その1
ご存じの通り、日本語ロケールはありません。
けどメイン端末にしようと思ったら、やっぱり日本語環境は大事。
こんなマイナーなOSなのに、開発してくれる方がいることに感謝しつつ・・日本語化です。
しかし、SymbianとかMeegoの時は、こーゆーの当たり前だったのにね。
久しぶりで楽しいなぁ。
■日本語ロケールの追加
PCで下記サイトにアクセスして、rpmパッケージをダウンロードしておきます。
https://openrepos.net/content/martonmiklos/japanese-community-translation-jolla
XperiaにUSBかSDカードで転送してFile Browserを起動。
保存した場所に行ってファイルをタップ、画面を下に少しずらすと上に「Install」が表示されるので、フォーカスが移ったら指を離します。
インストールするかどうか聞かれるので、実行しましょう。
Sailfishは、この「下にずらしてメニューを出す」操作を結構使います。
最初わからなくて苦労しましたが・・・。慣れると便利!
インストールの完了メッセージは特に無いので、そのままsetting > Language & time を開きリストを確認すると「日本語」が追加されていますのでタップすると、メニューが日本語になります。
もし日本語にならない場合、もしくは日本語がメニューに出ない場合は一度再起動してみましょう。
日本語が表示されるだけで何か安心しますな・・が、このままだと中華フォントです。
表示されるだけでもありがたい!と思っていた純粋な時期がありましたけど、今はそんな謙虚な人間ではありません・・。
さて、日本語フォントへ変更だ!
■日本語フォントへの変更
下記で公開して頂いている方法そのまんまですが、詳細書いときます。
https://helicalgear.blogspot.com/2014/03/jolla_31.html
まず使いたい日本語フォントを用意。
基本TrueTypeFontなら大丈夫っぽい。
次にメモ帳とかで設定ファイルを作成。内容は下記の通り。
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>sans-serif</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>フォント名</string>
</edit>
</match>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>serif</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>フォント名</string>
</edit>
</match>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>monospace</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>Droid Sans Mono</string>
</edit>
</match>
</fontconfig>
「フォント名」の所は用意したフォントファイルの名前、拡張子は不要です。
出来たらファイル名「.fonts.conf」、文字コードUTF-8で保存しましょう。
Linuxとかに馴染みの無い方は、先頭のドットを忘れないように・・。
次にXperiaをUSBでPCにメディア転送モードで接続します。
エクスプローラでXperiaを開いて、「.font」と言う名前でフォルダを新規作成。
その中に、フォントファイルと.fonts.conf をコピペ。
再起動すると、日本語フォントに切り替わっているはずです。
やっぱ日本語フォントの方が落ち着くね!
次は日本語入力関連をまとめます。
けどメイン端末にしようと思ったら、やっぱり日本語環境は大事。
こんなマイナーなOSなのに、開発してくれる方がいることに感謝しつつ・・日本語化です。
しかし、SymbianとかMeegoの時は、こーゆーの当たり前だったのにね。
久しぶりで楽しいなぁ。
■日本語ロケールの追加
PCで下記サイトにアクセスして、rpmパッケージをダウンロードしておきます。
https://openrepos.net/content/martonmiklos/japanese-community-translation-jolla
XperiaにUSBかSDカードで転送してFile Browserを起動。
保存した場所に行ってファイルをタップ、画面を下に少しずらすと上に「Install」が表示されるので、フォーカスが移ったら指を離します。
インストールするかどうか聞かれるので、実行しましょう。
Sailfishは、この「下にずらしてメニューを出す」操作を結構使います。
最初わからなくて苦労しましたが・・・。慣れると便利!
インストールの完了メッセージは特に無いので、そのままsetting > Language & time を開きリストを確認すると「日本語」が追加されていますのでタップすると、メニューが日本語になります。
もし日本語にならない場合、もしくは日本語がメニューに出ない場合は一度再起動してみましょう。
日本語が表示されるだけで何か安心しますな・・が、このままだと中華フォントです。
表示されるだけでもありがたい!と思っていた純粋な時期がありましたけど、今はそんな謙虚な人間ではありません・・。
さて、日本語フォントへ変更だ!
■日本語フォントへの変更
下記で公開して頂いている方法そのまんまですが、詳細書いときます。
https://helicalgear.blogspot.com/2014/03/jolla_31.html
まず使いたい日本語フォントを用意。
基本TrueTypeFontなら大丈夫っぽい。
次にメモ帳とかで設定ファイルを作成。内容は下記の通り。
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>sans-serif</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>フォント名</string>
</edit>
</match>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>serif</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>フォント名</string>
</edit>
</match>
<match target="pattern">
<test name="family" qual="any">
<string>monospace</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>Droid Sans Mono</string>
</edit>
</match>
</fontconfig>
「フォント名」の所は用意したフォントファイルの名前、拡張子は不要です。
出来たらファイル名「.fonts.conf」、文字コードUTF-8で保存しましょう。
Linuxとかに馴染みの無い方は、先頭のドットを忘れないように・・。
次にXperiaをUSBでPCにメディア転送モードで接続します。
エクスプローラでXperiaを開いて、「.font」と言う名前でフォルダを新規作成。
その中に、フォントファイルと.fonts.conf をコピペ。
再起動すると、日本語フォントに切り替わっているはずです。
やっぱ日本語フォントの方が落ち着くね!
次は日本語入力関連をまとめます。
登録:
投稿 (Atom)
